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肌寒い時期

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日々の商いお疲れ様です。マネージャーの中久保です。

早朝外に出ると震えるほど寒くなってきましたが、もう衣替えは終わりましたでしょうか?服には全くの無頓着な私にとっては衣替えも何も無いのですが、一応厚着をちょこちょこと出してみては着れるかの確認くらいはしました。無頓着な私でさえ冬に向けた準備をしているのですから、皆さんはタンスや押入れをひっくり返していることでしょう。

もしまだ衣替えをしていないのであれば是非お耳に入れておいていただきたい情報がございます。

ポイント1 ~衣類の汚れはしっかり落としておきましょう~

衣類に付いた汗や汚れをそのままにしておくと、衣類のシミや虫食いの原因となりますので、たとえ目に見えなくても付いている可能性がある為、出来るのであればクリーニングをおススメします。

ポイント2 ~収納する前にきちんと乾燥させましょう~

衣類を洗濯した後は、必ず天日干しをし、きちんと乾燥させましょう。湿気が残っているとカビが生えてしまう原因になる為です。クリーニングに出した衣類も湿気が残っている可能性がある為、2.3日天日干しすることをおススメします。

ポイント3 ~市販の防虫剤の種類と特徴の確認~

防虫剤には主成分に違いが有り、衣類の種類によって適したものがある為使い分けることをおススメします。

・パラジクロロベンゼン 防虫・消臭の効き目が早く消耗も早い(効果期間3~6ヶ月)ウール絹など虫の付きやすい衣類におススメ

・ナフタリン 効き目がおそく効果期間も長い(効果期間6ヶ月~1年)フォーマルなど出し入れの少ない衣類、毛皮・皮製品などに適しています。

・しょうのう 全ての衣類に使用可能で、自然で穏やかな香りがする。(効果期間6ヶ月)和服・絹・高級毛皮などにおススメです。

・エムペントリン 無臭・他の防虫剤と併用が可能(効果期間6ヶ月~1年)着る機会の多い衣類や毎日着る衣類におススメです。

これらのポイントを覚えておくと、次の衣替えで衣類を出した際、虫食いや変色、カビが生えていて着れないなどのトラブルはかなり減るかと思います。是非皆さん試してみてください。

急にどうしたんだ?と思われたかも知れませんが、安心してください。急に家事に目覚めた訳でも主婦層を取り込もうとしている訳では有りません。ブログに載せる内容が思い浮かばなかっただけです。申し訳ございませんでした。次は会社の話、仕事の話をしますので、又見てください!